スライダーおじさんだけどスライダー小僧です!

さいたま水上公園 - スライダーおじさん - スライダー小僧 - はじめまして
さいたま水上公園スライダー小僧

初めまして!そしてご訪問ありがとうございます。ブログ・サイト、SNS上ではスターライトと言う名前で活動しています。

趣味は漫画、イラストを描く事(にわかに仕事します)と、画像を見ての通り、さいたま水上公園しらこばと水上公園と言う埼玉県の県営プールのウォータースライダーを滑ること。しかしながら、普通に滑って終わりではありません!着水プールをお尻で滑って10メートル以上の距離を進む水面滑走、または水面滑りと言う応用した遊び方になります。遊びではありますが、スポーツと言って良いと思います。

そして当ブログは、このウォータースライダーを滑走する事が好き、もしくは何だそれ?と興味がある人に向けて、実演と自作の漫画で楽しさや奥の深さを伝えていければ良いと思い、ウォータースライダーの滑走、私はスライダー滑走と呼んでいますが、そのスライダー滑走に特化したブログを開始しました。

スライダー滑走とは、着水プールをお尻で滑る水面滑りを飛ぶと呼んでいた!

スライダーおじさん水面滑走

冒頭の自己紹介で何となくお分かりになったかと思いますが、世間で言われているスライダー滑走については、滑り台(滑走路)を勢い良く滑り降りて来て、着水プールをお尻で滑るものとされ、その呼び方は様々でネットでは水面滑り、水面滑走、水上滑走または人間水切りなどと呼べばれています。

ただ私やその当時の仲間の間では飛ぶと呼んでいました。出来る人を見かけては『あいつ飛べるな』みたいな感じで。

スライダー滑走で有名なのは元祖スライダーおじさんこと、相川さん

ここへ訪れたあなたもおそらくスライダー滑走=『スライダーおじさん』と言うイメージが強くて、そのスライダーおじさんと言うキーワードをに辿ってこのブログへ訪れたのではないでしょうか?それくらインパクトが強いんがスライダーおじさんです。

スライダーおじさんに関してはまた別の記事でも書いていこうと思いますが、上の動画のスライダーおじさんは有名なテレビでもお馴染みの相川さんです。

スライダー歴は45年以上とも言われ、推定81歳まではスライダーを滑り続けたもはや超人とも言えるお方です。長く続けると言う意味でも尊敬出来ますね☆ただ残念な事に転倒事故により2017年以降は姿を見せてはいません。一度だけ交えた事はありましたが、ほとんど面識ありません!なので、改めてお会いしてみたいと願うところです。

スライダー小僧と呼ばれていた私!

動画撮影は2019年

私自身はスライダーを初めて滑ったのは大和田公園プールと言うさいたま市にある市営プールの曲線のいわゆるスパイラルのスライダーです。小3くらいだったと思います。まともにまだ泳げもしなかったので、水面滑走なんてとんでもない頃です。初めてのスライダー体験は苦い思いです。学校の水着で座位で滑り、お尻の名札がブレーキになってしまったのか?途中で止まってしまったのです。それを兄に相談したところ、『頭の後ろに手を組んで寝て滑ろ』的な感じの事をジェスチャーを交えて教わり、それを実践したところ、驚くほどに速くなったのです。

その後、小4で再び大和田公園プールに行き、その時は初めて直線スライダーにチャレンジ!しかしながら、開眼したのか?(笑)スピードでは誰にも負けなかったですね。重そうな大人も負かすくらいでした。運動会やマラソン大会ではいつも真ん中くらいだったので、人より何かで速いと言う実感はこのスライダーが初めてだったのです。

大和田公園プールのスライダーに関してはこちらの画像を参照ください>>

そして小6の時にさいたま水上公園へ、当時住んでいたさいたま(旧大宮市)の市団地からは自転車で20~30分で行ける距離でした。そして遂にここで水面滑走、私たちに的に言うと水面を飛ぶ事が出来たのです。あまりのも毎日の様に現れるので、監視員からはスライダー小僧と呼ばれていました(笑)

スライダー休止中はバイク小僧でしたw

ホンダRVF400にに乗っていたスライダーおじさん

ちなみに私は小6~中3までスライダーに没頭していたのですが、高校~社会人はバイクに没頭し、事実上スライダーはお休み。でもやめるつもりはなかったですね。社会人から途中で学生になったりして、時間とお金が特に貧しくなってしまったのもあり、それがスライダー復帰が遅れてしまったのも理由の一つです(^-^;

よってスライダー復帰まで25年かかってしまい、スライダー小僧から年齢的にスライダーおじさんになってしまったのです(笑)

でもね!気持ちの中ではスライダー小僧ですよ(´▽`)

少し長くなりましたので、今回はここまでにしておきます。最後までお読みいただきありがとうございました。今後も定期的にスライダー滑走についての体験談やシーズン中のリアルタイムな日記や動画、オフシーズンの冬のトレーニング等も投稿していきます。また、漫画『スライダー娘』もこのブログに投稿する予定ですのでお楽しみに☆

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コメント 8
  • 2020/07/26 15:03

    「お尻だけで座る姿勢」とは尻餅をついた姿勢と同じようなことでしょうか?
    あれ体が倒れないのでしょうか?
    ちなみに、水面に尻餅をつく感じで着水して、そのまま滑り続けるのは、
    もしこれを公園の普通の滑り台やってしまったら危険でしょうか?

    「足を伸ばして座る姿勢」は、「長座」や「長座体前屈」と言いませんでしょうか?
    ところで、この姿勢で男キャラはどうでしょうか?
    この体勢は可愛いと思います。

    • 2020/07/26 22:57

      コメントありがとうございます。
      尻餅をついた姿勢と言えばそうかもしれませんが、
      要は水面を跳ねる、平らな水切り石の様に脚をピンと伸ばして水面に対して水平にする感じです。
      普通の滑り台でこれをやると、本当に尻餅になるので危険かと思います。

      足を伸ばして座りながら滑る事を日本ウォータースライド安全協会では、
      『座位』としているので、当ブログでも座位と表しています。

      男性キャラも登場します☆

  • 2020/07/26 17:27

    浴槽で尻を滑らせる遊びもあると思いますが、
    これも危険でしょうか?
    こちらは、最初はわざと尻餅をつく感じで、勢いをつけます。
    水上ではなく浴槽の底ですが、ウォータースライダーの着水後と同じ要領で尻で滑ることです。

    • 2020/07/26 23:00

      浴槽を滑り台代わりにする感じでは加速しないので、ただ水面に落ちる感じになりそうですね。
      場合によってはケガする事もあるかもしれません。

  • 2020/08/17 00:12

    この度はご返信ありがとうございました。
    申し訳おりませんが、サイトアドレスはダミーです。

    1.「普通の滑り台」の補足
    勢いがあれば実際に地面も滑るらしいです。(それでも危険です)
    地面にマットなどがあれば、尻を打ち付けるダメージを和らげるにしても、
    痛いのは変わりありませんね。

    2.「浴槽の底」の補足
    わざと尻餅をつくというよりは、最初から座った姿勢で、
    浴槽についた手を離して尻で浴槽の底を滑るという感じです。
    しかし、危険なのは変わりないですね?

    またもや思いつきで申し訳ありませんが、
    別の滑り台の仕様で平面滑りを実現することについて考えていきます。

    3. 滑り台の最後が平面へ繋がっていて、段差がなければ
    尻を痛めることなく平面滑りができるのでしょうか?
    一部特殊な仕様の遊具や、子供の遊び場なら、
    こういう光景を見かけると思います。
    図で表すとこんな感じです。

    □\
    □□\
    □□□\
    □□□□\_____

    4. これも、子供の遊び場などでよく見かける光景だと思いますが、
    滑り台の最後にボールが溜まってるプールに飛び込むとしたら
    平面滑りとしてはあまり面白くないでしょうか?

    □\
    □□\
    □□□\
    □□□□\○○○○○ ← ボールのプ-ル

    • 2020/08/17 01:50

      滑り台そのものには詳しくありませんので、」以下の回答はあくまでも参考程度にお願いします。
      1.は昔小学生の頃にやりましたが、これは柔軟な子供でなければ怪我しますね(^-^;
      2.浴槽は風呂そのものが滑りやすいので、転倒に繋がる確率が高いと言う意味でも危険と言えます。
      3.これもローラーの滑り台で経験しましたが、水面と違って抵抗が大きいと思われるますので、スピードを出し過ぎるとすり傷になる可能性もあります。
      4.これが一番安全かもしれませんが、勢いで押すと言う感じになってしまうので、水面滑りでの水切り石の様なバウンドしながら滑走すると言う感じはない思われます。

  • 2020/09/06 00:04

    度々雑談ありがとうございます。

    1.の普通の滑り台からわざと地面に尻餅をついて、
    尻で地面を滑る経験についてですが、痛かったですね?
    着地地点にはマットのようなものはありましたね?
    そして、誰も見ていなかったですね?
    3.のローラーの滑り台は、最後の平面が長かったのでしょうか?
    さすがに地面には繋がっていないですね?
    地面には落ちて尻餅はついていないですね?

    今度は、ウォータースライダーで滑る体勢について考えてみます。
    現状として様々な滑り方があるようですが、参考としてはどう考えていますか?
    (特に5.以降は危険だと思いますが・・・)
    1. 仰向け
    2. 仰向けからちょっと上半身を起こす
    3. 座位(足を伸ばして座る、長座、L字の体勢)
    4. 体育座り(3.の座位と違って膝を立てる)
    5. 尻だけをつく(水面を滑る姿勢、尻餅をついた感じ、V字の姿勢)
    6. あぐらをかく
    7. 正座
    8. 女座り(両足を斜め後ろに出して座る)
    9. M字開脚
    10. 膝立ち
    11. しゃがむ(尻をつけない)
    12. 中腰
    13. うつ伏せ
    14. 横寝
    15. 逆向き(超危険!体勢は問わない)
    そしてその他の体勢も、アイデアはありますでしょうか?

    もちろん、普通の滑り台なら3.の姿勢ですね?
    (体の硬い人は長座できないようなので4.ですね)
    (バランスをとれないような人は5.のような感じですかね)

    • 2020/09/06 17:15

      1.砂場になってましたね。
      3.平面は長かったと思います。
      ウォータースライダーの滑りついては各プールのルールに従うカタチですが、主に座位、仰向けになると思います。なので、安全面を考えるとあまりアクロバティックな姿勢は控えた方が良いかもしれませんね。

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